MediBiz_Letter kenshin’s blog

ビジネスに愉しさとワクワクを!

Medi Bizサポートマガジン第166号

Medi Bizサポートマガジン第166号

ビジネスに愉しさとワクワクを!のケンシンです

Amazon Pharmacyの上陸ですね

以前より言われていましたが

米国では2020年からすでに始まっていたようですね

大きな変化になりそうです

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#目次#
1)今週のトピックス
2)Medi Bizエッセイ
3)Medi Biz Webリンク

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1)今週のトピックス

厚生労働省

・食品中の放射性物質の検査結果について(1305報)
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=n3oudqcoo4pOsIQNY

・紹介状を持たずに特定の病院を受診する場合等の「特別の料金」の見直しについて
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=0zZmvOsHtnYe_qtBY

中央社会保険医療協議会の開催について
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=p0IcsZTClKANGDA1Y


出典:厚生労働省ホームページ( https://www.mhlw.go.jp/
出典:感染症エクスプレス@厚労省

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2)Medi bizエッセイ

Amazon Pharmacy」


GAFAが世界を牛耳っていると言われて数年経ちます

今では、普段の生活で関わらないことは有りませんね


 その中のAmazonが調剤に参入となるのですが

実際に医療用医薬品を調剤するのは

今のところ提携した既存の薬局で

一連の流れをAmazon pharmacyが仲介する様なイメージです


電子処方箋を受け取ったらAmazon pharmacyへスマホから送信

翌日もしくは当日、自宅へ届き

オンライン決済され

オンライン服薬指導を受ける

こんな感じになるのでしょう


登録され調剤する薬局は

かなりの仲介料を取られる様な気がします

調剤した責任と見合うだけの利益があると良いのですが

そうもいかないような気がします


患者さんにとってはAmazonは普段使い慣れているので

かなりハードルは低い様な気がします


しかしスマホやIT機器に使い慣れていない年齢層の方などは

まだまだ従来の利用の仕方が続くのかも知れませんね


ご高齢の患者さんや在宅、施設の患者さんには

かかりつけ薬剤師とのリアルな服薬指導や会話が

安心感にもつながりますからね


どんな展開になっていくのでしょうか

注視していきたいですね


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3)Medi Biz Webリンク

メディカルビジネス情報源
MR-NET 日本初のMR専用サイト
http://c1c.jp/1386/bvY63D/1954936

facebook ページ紹介

東海医療.com(オンライン診療情報)
http://ur0.work/xfwS

ジェネリック医薬品 医薬情報担当者
http://ur0.work/RK39

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