MediBiz_Letter kenshin’s blog

ビジネスに愉しさとワクワクを!

Medi Bizサポートマガジン第122号

Medi Bizサポートマガジン第122号

1)Medi Biz メッセージ

ビジネスに愉しさとワクワクを!のケンシンです

感染者数もかなり減少してきましたね

ワクチン接種による集団免疫なのか

一説にはウィルス自滅説なんて話もあるようです

次にはインフルエンザの流行も囁かれていますが

感染予防への意識は、以前より格段と向上しているので

逆戻りはしないような気がしますがどうでしょうか

私は今週インフルエンザのワクチン接種をする予定です

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#目次#
1)Medi Biz メッセージ
2)医療リンク情報
3)MRおすすめ情報
4)MediBizエッセイ
5)Medi Biz Web情報
6)空撮屋さん.com

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2)医療リンク情報

厚生労働省
・食品中の放射性物質の検査結果について(1260報)
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=a5DHKZR3W33Hxlz5Y

・「介護施設等への布製マスクの配布希望の申出について」ページを更新しました
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=K9CHadQ3Gz2Hhha5Y

不妊治療と仕事との両立に取り組む企業を認定するマークのデザインと愛称を募集します
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=CfKniXqYMzUg26WbY

中央社会保険医療協議会(中央社会保険医療協議会総会)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-chuo_128154.html

感染症エクスプレス@厚労省
<IDWR 感染症発生動向調査週報>
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2021.html

AMR対策について一般の方にもご自身のこととして関心をもって考えていただくために、11月1日から30日まで第5回「薬剤耐性あるある川柳」を公募しています。
詳しくは、キャンペーンサイトをご覧ください。
https://amr.ncgm.go.jp/information/2021senryu.html

◆インフルエンザの発生状況(2021年11月5日公表)
2021年第43週(10月25日~10月31日)のデータを公表しました。
全国の定点医療機関当たり報告数は0.00(報告数:20件)です。
<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

出典:厚生労働省ホームページ( https://www.mhlw.go.jp/
出典:感染症エクスプレス@厚労省

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3)MRおすすめ情報

▽▲メディカルビジネス情報源▽▲ 
MR-NET 日本初のMR専用サイト
http://c1c.jp/1386/bvY63D/1954936

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4)Medibizエッセイ

『 医療用医薬品が不足 』

医療用医薬品(主にジェネリック医薬品)が不足しているという記事を

業界紙でここのところよく目にするようになってきました


ある後発医薬品企業の不祥事が発端となり

他数社の工場操業停止のペナルティなど

次々と後発医薬品企業の出荷停止による供給不足が相次いでいます


その影響であらゆる医薬品の供給不足に陥り

現状では、調剤薬局で患者さんへ調剤する薬剤が

慢性的に供給不足が続いています


調剤薬局医療機関はもとより

後発医薬品のメーカーのMR(医薬情報担当者=営業担当)や

卸のMS(医薬品卸のセールス)さんなども問い合わせへの対応で苦労の毎日です

この状態は既に数ヶ月経過しており

苦労を通り越し、疲弊してしまっていますよね

中には鬱状態になっている人も何割か居るのではないかとさえ思います


一説には、この状態はこの先まだ1年続くとも言われており

大手ジェネリックメーカー数社の生産が復活しない限りは

この状況が収まるとは思えません


最近、これらの原因についてさまざまな意見を目にするようになりました


・もともとジェネリック後発医薬品)については信用していない

・やはり「ゾロ品」は粗悪品だった

後発医薬品の製造減価を下げるために品質は後回しになった

・結局、企業体質が「安かろう悪かろう」の時代から変わっていなかった

・医療費削減のため政府が薬価を下げ過ぎた影響がある

・政府の医療制度の弊害だ

・超高齢化社会社会保障費の増大が原因

労働人口の減少で国財源不足の弊害だ


その先には

・人口減少が原因

とまで行き着いてしまっています


そもそも市場の需要と供給のバランスが一気に崩れてしまっているので

安定供給が可能になるのには時間がかかることは目に見えています

おそらく厚労省もこの事態は十分に把握しているのは当然ですから

何らかの対策を打ってくるのでしょう


また、今回の事案をきっかけに既に始まりつつありますが

後発医薬品のメーカー統合も進んでくるのではないかと思います


いずれにしろ現場で対応に追われるMRやMSは悲鳴をあげていますし

調剤薬局も薬剤の手配は限界に近い状態です


一刻も早くこの事態が改善してもらわないことには

通常の活動すらできません


我々も辛い日々が続きますが

一人の人間がこの業界の大きな波を動かすことも難しい状況です


唯一の方法は・・・仕方がありません・・・


「慣れる」しかないのでしょうかね


人間「慣れる」事ができる生き物だそうです

少しでもメンタルを維持するために唯一の手段


「慣れ」を身につけるしかないようです


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5)Medi Biz Web情報

facebook ページ紹介

東海医療.com(オンライン診療情報)
http://ur0.work/xfwS

ジェネリック医薬品 医薬情報担当者
http://ur0.work/RK39

キッズファーマシストCafe
http://ur0.work/W3rg

介護ドッコム
http://ur0.work/vYea

栗.com
http://u0u0.net/w46X

Drone.com
http://u0u0.net/10uw

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6)空撮屋さん.com

Vol.47『 ドローンの医薬品輸送 』

先日、稚内市ANAの実証実験がありました

医薬品配送では、以前ガイドラインが発表されました

ガイドラインに従えば、医薬品配送できますよ」というものです

医薬品の専門ドラッグストアと航空輸送の専門ANAが組んだ実験です

また、空港にドローンの離着陸の場所も設置したとのことで

北海道という立地もあり今後の展開も現実味を帯びてきました

医薬品配送のガイドラインは、配送時の温度管理から

配送ボックスに鍵がついたりと厳重な対応が求められます

今後のオンライン診療、オンライン服薬指導も手伝い

医療に関する新しい流れが確立しそうです

まずは離島、僻地が先行していくようで

期待と楽しみがありますね

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