MediBiz_Letter kenshin’s blog

ビジネスを楽しく前向きに!

Medi Bizサポートマガジン第68号

Medi Bizサポートマガジン第68号

1)Medi Biz レター

ビジネスを楽しくワクワクと!をモットーのケンシンです。

月間ジョギングの距離が半分ほどになってきたら、体重も体脂肪率BMIも若干上昇気味。

しかし筋トレを増やしているためか、なんとなく以前よりは筋肉量が増えている印象。

ん〜ジョギングの距離を少し増やしてみます。

10月途中経過 10ラン 45.96km

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#目次#
1)Medi Biz レター
2)医療リンク情報
3)MRおすすめ情報
4)MediBizエッセイ
5)Medi Biz Web情報

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2)医療リンク情報

厚生労働省

・指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=c4pNZeRHLP3Q7gDhY

・食品中の放射性物質の検査結果について(1207報)
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=BfwBFj2Bl8xwCUqXY

・「おうちで+10(プラステン)超リフレッシュ体操」特設Webコンテンツの公開について
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=k2qrBTcizGBdh1MBY

・「人口動態統計速報」令和2年8月分
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=k2qrBTcizGBdhy0BY

感染症エクスプレス@厚労省
<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2020.html

出典:厚生労働省ホームページ( https://www.mhlw.go.jp/
出典:感染症エクスプレス@厚労省 メールマガジン

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3)MRおすすめ情報

▽▲インターネットラジオ「ゆめのたね」▽▲
毎週水曜AM7:30〜「毎日が全力疾走」
秋葉 豊さん(医薬品業界の方です)

https://www.yumenotane.jp
中四国・沖縄チャンネル
https://www.yumenotane.jp/chushikoku-mon
↑ここをクリックし、「再生ボタン」で聴けます

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4)Medibizエッセイ

迷えるMR(医薬情報担当者)

「私の家政婦ナギサさん」でMR職の認知が広がりましたが、実際リストラが進む状況で、今さらMRを取り上げる?との印象でした。

そんなMR業界ですが、2020年のMR試験方法の変更と4月からのMRバッジの着用の義務化になりました。

第1回認定試験は1997年に実施されMR認定証の交付は1998年に交付され
MR認定制度が始まり22年経過しました。https://www.mre.or.jp

長年この業界に身を置く者としては、環境も随分変化しました。

サンプル(数症例分の臨床試用医薬品)など現在は見かけることも無くなりましたし、過剰な値引合戦もほとんど聞かなくなりました。

数十年前は、派手で豪華な接待は日常的に行われていましたが、現在はもちろん不可能です。

過去を回顧することではありませんが、その頃のMRは「よろずや」や「よろず相談」の要素を含んでいたような気がします。

それはそれで物事が上手く運んでいたことが多々ありました。

現在では、「MR認定制度」と2019年より始まった厚労省の「医薬情報提供ガイドライン」により大きく様変わりし、売り上げ至上主義からの脱却の方向に切らざるを得ないの現状です。

このような環境の変化でMRバッジの着用義務化は、ガイドラインの厳守と責任を明確化する目的もあるように見受けられます。

ますます、売り上げ至上主義からの脱却の方向に行くような気配です。

この業界の製薬会社、医薬品卸はこの30年ほどで吸収合併、リストラを繰り返してきましたが、今後も増加傾向のようですし、大学の就活でMR職は衰退する業種との位置づけされているようです。

この先MR数は減少するものの、オンライン診療、オンライン服薬指導も普及し医療のICT化は、政府の後押しもあり普及することは間違いありません。

そんな中、最近ではMRが訪問先の医療機関で、ZoomやSkypeなどの使い方を聞かれるケースが多いとも言われています。

以前にWindowsMac、インターネットが普及した時には、よく操作方法や導入方法などよく聞かれ、場合によっては一緒になり数時間費やしたこともありました。

オンライン医療でのIT機器の導入、操作、メンテナンスなど今後は広く普及することになりますので、このニーズというのは急速に増えていくものと思われます。

今後MRの副業も認められる可能性もあるので、将来はITサポートを個別契約するような形態が生まれてくるかも知れません。

MR人口は減少しますが、「よろずや」的なニーズは、時代が変わっても必要とされると思われます。

改めて「よろずやMR」を目指すのもドクターや薬剤師の先生と有益な関係を構築できるのかも知れません。

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5)Medi Biz Web情報

facebook ページ紹介

東海医療.com(オンライン診療情報)
http://ur0.work/xfwS

ジェネリック医薬品 医薬情報担当者
http://ur0.work/RK39

キッズファーマシストCafe
http://ur0.work/W3rg

介護ドッコム
http://ur0.work/vYea

栗.com
http://u0u0.net/w46X

Drone.com
http://u0u0.net/10uw

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