MediBiz_Letter kenshin’s blog

ビジネスを楽しく前向きに!

Medi Bizサポートマガジン第65号

Medi Bizサポートマガジン第65号

1)Medi Biz レター

ビジネスを楽しくワクワクと!をモットーのケンシンです。

今年も残り3ヶ月を切りました。

2020年、春を迎える前には感染症の影響で大きく環境が変化してしまいました。

夏の猛暑も過ぎいつの間にか10月に入っていますが、年始には想像も出来なかった1年になりそうです。

そろそろ1年を振り返る時期が近づいてきましたが、将来に繋がる明るい材料を増やしていきたいと思います。

9月合計 13ラン 72.76km + ハードワーク=100kmクリアとします!
10月途中経過 1ラン 4.5km

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#目次#
1)Medi Biz レター
2)医療リンク情報
3)MRおすすめ情報
4)MediBizエッセイ
5)Medi Biz Web情報

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2)医療リンク情報

厚生労働省

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=0yr0sNNUhu_0_BFBY

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) のお知らせを更新しました
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=U6p0MFPUBm90fKLBY

・国内の発生状況について更新しました
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=g3qk4IME1r-krHARY

自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症)を更新しました
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=i3Ks6IsM3respHkZY

感染症エクスプレス@厚労省

◆インフルエンザの発生状況(2020年10月2日公表)
 2020年第39週(9月21日~9月27日)のデータを公表しました。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2020.html

出典:厚生労働省ホームページ( https://www.mhlw.go.jp/
出典:感染症エクスプレス@厚労省 メールマガジン

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3)MRおすすめ情報

▽▲インターネットラジオ「ゆめのたね」▽▲
毎週水曜AM7:30〜「毎日が全力疾走」
秋葉 豊さん(医薬品業界の方です)

https://www.yumenotane.jp
中四国・沖縄チャンネル
https://www.yumenotane.jp/chushikoku-mon
↑ここをクリックし、「再生ボタン」で聴けます

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4)Medibizエッセイ

大きく変わった2020

当初2020年予測として1月にメルマガで記載していた内容は、以下の10項目でした。

この頃の新型コロナウィルス感染症は、まだ武漢市中心の状況で日本国内では1例目が報告されたような状況でした。

2020年医療を取り巻く今後の変化(当初)
 
1・医療とICTの融合が加速
2・オンライン診療、オンライン服薬指導の普及
3・人口減少によるクリニックの外来患者数減少
4・門前調剤薬局の減少、立地メリットの享受が減る
5・GE80%達成とGEメーカー淘汰・MRリストラの加速
6・製薬会社のAIとオンラインによる学術情報提供
7・卸の利益低下により流通業への転換期
8・スイッチOTCの急速な増加
9・医療とGAFAの融合によるヘルスケアの一元化
10・在宅看取りの増加

以上、上記内容の予測でしたが、その後、次第に感染症が拡大し医療を取り巻く環境が一転しました。

そこで2020年残り3ヶ月の時点で、どのように変化したのかを今後の予測も含めて整理してみたいと思います。

1・医療とICTの融合が加速

・・・コロナ禍において、政府のデジタル推進の方針もあり遠隔の聴診器、アプリ治療など普及していきそうです。

2・オンライン診療、オンライン服薬指導の普及

・・・ただし、積極的に取り組む医療機関とそうでない医療機関の2局化が進む気配。次回の診療報酬改定に点数アップはありそう。オンライン服薬指導は、大手調剤グループを中心に急速に普及拡大。

3・人口減少によるクリニックの外来患者数減少

・・・コロナ禍での受診率低下(特に小児科、耳鼻科)により人口減少以上のインパクトあり。小児人口の減少により小児科の影響がさらに拡大する。

4・門前調剤薬局の減少、立地メリットの享受が減る

・・・コロナ禍の受診率低下の影響で立地メリット以前の問題になってしまっている。
在宅を中心に注力傾向は増す。

5・GE80%達成とGEメーカー淘汰・MRリストラの加速

・・・直近の発表で9月末の目標は、残り1%未満だったがクリアしそう。メーカー淘汰はこれからか。MRリストラはさらに加速する。

6・製薬会社のAIとオンラインによる学術情報提供

・・・スピードアップしている印象。MRを介さない情報提供は並行して増加。

7・卸の利益低下により流通業への転換期

・・・利益確保を医薬品以外の分野に広がっている。流通機能の必要性はコロナ禍で明らかになった。

8・スイッチOTCの急速な増加

・・・コロナ禍においては、動きが止まっている印象。GE80%達成後にOTC化へシフトしそう。

9・医療とGAFAの融合によるヘルスケアの一元化

・・・オンラインへの新規参入が増え、普及段階。GAFAはヘルスケア全般の囲い込みが視野にある。

10・在宅看取りの増加

・・・コロナ禍の影響で介護事業の確保が優先されている。看護師による看取りの方向性。


以上のような状況変化といったところでしょうか。

生活様式が変化せざるを得ない中でまずはWebやオンラインを使った対応が中心になってきました。


そんな環境の中で手探りのような状態ですが、「必要とされる価値を提供できる」という事が、今一番求められている事なのかなと思います。

それは唯一オンラインでなくとも、対面でも求められる厳選された価値になるのかも知れません。

私も、いつしかそのような価値を提供できる人物になりたいです。

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5)Medi Biz Web情報

facebook ページ紹介

東海医療.com(オンライン診療情報)
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ジェネリック医薬品 医薬情報担当者
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